今日は新しく描かれた素敵な絵を紹介します。
これは国道352号線と国道402号線の交わる付近の堤防に書かれたアート絵でマリンギャラリーといいます。
「天領の里」の近くですのでツーリングに来られた時にはバイクを停めて是非ご覧ください。(すぐ前が駐車場です)
とっても可愛い絵が沢山あって私が数えただけでも48枚描いてありました。今回7月に14枚が更新されております。撮影は2008年7月末です。

 トップの画像はFlash用に掲載してありますが実際は3メートルおきに描いてあります。なお著作権者は出雲崎町夢ふーせんとなっております。

●更新前の絵は下記よりアクセスしてご覧ください。
http://scbike3.web.infoseek.co.jp/izumozaki.htm


撮影2008/08/12





マリンギャラリーの絵をいろんな場所から見てみました。
出雲崎の海岸線はじつに変化に富んでいて、崖が多い街です。
歌にもあるようにすぐ下が海というようなところも、、、
現在は護岸工事が完了して安全な街になっています。
津波の際に避難する階段も設置されていました。
写真は神社の階段からさらに小さな石段を登ると見晴らしの良いところに出ます。
なんと良寛記念館の庭先に通じていました。





これが有名な妻入り街道です。長さは3.6キロあって日本一なんだそうです。
間口が狭いまるでうなぎの寝床のような住まいですね。
屋根の影がとんがって面白いなと思いました。撮影スポットはとても急な崖の上に
ありますので滅多なことでは撮れない写真です。
2軒の住宅が建っていますので崖を回りこんで行きます。ここの主でしょうか蛇や大きな蜘蛛が
生息していました。




夏らしい海辺の街の雰囲気、、、
これは夕日の丘公園からの眺望です。





国道側からの良寛堂です。

***本Webページに掲載写真の無断転載、PCへの意図的取り込みは厳にお断りいたします***

詳細な観光案内は下記出雲崎町観光協会のページをご覧ください。
http://www.izumozaki.ecnet.jp/




Flashプレーヤーインストール SIDECAR MEETINGに戻ります

A Sidecar Tourist's Diary








































end