マリンギャラリーの絵をいろんな場所から見てみました。
出雲崎の海岸線はじつに変化に富んでいて、崖が多い街です。
歌にもあるようにすぐ下が海というようなところも、、、
現在は護岸工事が完了して安全な街になっています。
津波の際に避難する階段も設置されていました。
写真は神社の階段からさらに小さな石段を登ると見晴らしの良いところに出ます。
なんと良寛記念館の庭先に通じていました。
これが有名な妻入り街道です。長さは3.6キロあって日本一なんだそうです。
間口が狭いまるでうなぎの寝床のような住まいですね。
屋根の影がとんがって面白いなと思いました。撮影スポットはとても急な崖の上に
ありますので滅多なことでは撮れない写真です。
2軒の住宅が建っていますので崖を回りこんで行きます。ここの主でしょうか蛇や大きな蜘蛛が
生息していました。