●上越市頚城区へ移動 2009/3/28撮影

水田に水が張ってあるところは鏡のようになっています。

ドジョウを食べるところは愛嬌タップリ、、、誰か演出でもしたのかなと思わせます。
●上越市三和区へ村上から160Kmを1日で移動 2009/3/26撮影

飛び立ちのシーン、土を激しく蹴散らして飛び上がってからはばたくんですね。
●魚沼市広神地区にも帰着 2009/3/13撮影
●十日町市に帰ってくる 2009/3/8撮影

晴天の日、早朝7時木島平を飛び立ったトキは8時に十日町市へ帰ってきました。
●木島平村にて・長野県木島平村上木島 2009/3/5撮影

早春に輝く翼
●雪の水田・十日町市中条地区 2009/2/11撮影

久しぶりの冬晴れに十日町市にやって来たトキも元気に飛び回っていました。
まだ2月中旬、、、それにしても雪が少ないです。

着地シーンは何回見ても綺麗ですね。
●雪原のトキ魚沼市広神地区にて 2009/2/08撮影

雪原の中でも用水路が在るところは雪が融けています。
ここにはサギなどもやって来て良い餌場となっているようです。

田んぼ以外で捕食するところを初めて撮影しました。
時々小さな水生昆虫を飲み込んだように見えました。
クチバシが見えないくらい水中に入れて餌を探していました。
●雪の魚沼市入広瀬で発見
●その後守門地区に移動

木に停まってるようですが よく見ると電線なのが判ります

1月末現在どうやらここに定住のようです。この日は金子獣医さんも佐渡から
駆けつけて観察されていました。「チョー元気」とTVインタビューに答えて
おられました。採取した糞は持ち帰って検査されるということです。
山深い雪の中トキの飛ぶ姿はキラキラしてとても綺麗でした。
●最初に撮影したのが2008年11月関川村・里山の近くです。

最初に発見夢中でシャッターを切ったのがこの画像でした。

発見時に停まっていたと同じ木だと思いますが
枝が独特の形に回り込んでいて囲いの中に居るようです。
距離は250メートル位で鮮明には撮れません。

住宅もあって車や人が通る道路も近くにあります。
全く人気が無いところよりもこんな場所が好きなんでしょうね。

田んぼの稲の株の付近をクチバシでつついては餌を探していました。
獲物はほとんどがミミズのようです。

用水路にクチバシを突っ込んでなにか獲ったみたいですね。

これは農道なのですがスキップするように歩いてます。

この日は雨降りだったんですがいつも来るカラスもいなくて寂しそうでした。

天気のよい日、空高く舞い上がって上空を3回旋回して飛んでくれました。
目一杯大きく撮れたのはこの一枚だけです。

飛んだ後には道路脇のさくらの木にこれも数十メートルの距離。
一番近くで撮影できた一枚です。
●この二日後に新潟市秋葉区で発見されました。古津駅近くの田んぼです。

関川村から姿が消えてあちこち探したのですが市内に戻っていたんですね。

ねぐらへ帰るトキです。
かなり太っているように見えます。

よく見るとハイイロチュウヒに襲われた際に出血したと思われる跡が残っていました。

夕焼けの空をカラスに追われて帰ります。
トキの写真は全て500mm+1.4テレコンで撮影しております。
画質が荒いのは大きくトリミングしているためですのでご了承ください。
下の写真は関川村での撮影風景です。田んぼの向こうにトキが居るのですが
肉眼では通常このくらいかと思います。トキが判りますでしょうか。

写真集に掲載の朱鷺の写真は低価格写真素材販売会社「ピクスタ」及び「Photolibrary」経由で購入することが出来ます。上記ロゴをクリックして「朱鷺」で検索して選択。どれでも¥500税別(サイズS)〜ですのでホームページなどに自由にお使いいただけます。沢山使っていただいて新潟県と佐渡の朱鷺を全国に広めていただけると嬉しく思います。なお雑誌や書籍、再販などへご使用の際は販売会社へお問い合わせください。
●トキの移動したルートです。
現地で聞いた話などを元に作りましたので公認されたものではありませんあしからずご了承ください。
入広瀬からかなり戻りました。
60里越えの方はどうやら回避されたようです。雪が少ない方にと思います。
上越の海岸沿いまで到達したようです。
佐渡が目の前だと思うのですがなんとか帰ることが出来るといいですね。
3/1遂に県外へ移動、長野市エムウエーブ脇の農道で発見される。
以後確認は困難ですが元気に生き抜いて欲しいものです。
3/5木島平村での様子を見に行ってきました。詳しくは ブログを参照ください。
3/8約1週間の遠出の後、無事十日町市へ帰ってきました。
県外での移動図は参考です。
****本WEBページの画像及びFlashにて掲載の画像を無断で使用することを固く禁止いたします***
|